臨機応変な対応が求められる現場で、
一歩ずつ成長
支え合いが、自分を強くしてくれる
- 2023年入社
- 岡山大学 農学部 総合農業学科 卒業
入社を決めた
理由
麻生セメントに入社を決めた理由は、地元・福岡で150年以上の歴史を持つグループとしての確かな存在感に加え、説明会や面接を通じて感じた温かい雰囲気に惹かれたからです。ここであれば安心して働けるという空気感がとても心地よく感じられ、入社してからより実感しました。
アットホームで、トラブルがあっても誰かを責めるのではなく、「どうやってフォローするか」を考える文化が根付いています。その姿勢は、社員同士だけではありません。協力会社やドライバーに対しても同様で、とても素晴らしいことだと感じています。
ここ数年は、新卒・中途問わず若手の方が増え、社内の雰囲気がぐっとフレッシュになったと感じています。
現在の仕事とやりがい
セメントを支える“縁の下”の仕事
私が所属している資源開発部では、セメント原料の一部を廃棄物・副産物で代替するための「調達・管理」を行っています。
排出事業者への営業、運搬トラックの手配、設備や置場の管理、そして重機作業者のマネジメントなど、とても幅広い内容の業務です。
私はその中で、営業活動以外の部分を担当しています。道路舗装や老朽化タンクの更新など投資計画にも少しずつ携わらせてもらい、日々励んでいます。
臨機応変な対応が求められる現場だからこそおもしろい
扱うのは廃棄物・副産物なので、成分や性状にはどうしてもばらつきがあります。水分が多かったり、燃えにくいこともあるため、そのたびに求められるのは「臨機応変な判断」です。大変ですが、だからこそ、小さな気づきや工夫によって調達量アップや安定使用につながるなど、この仕事のおもしろさを体感できていると思います。
まだ3年目なので頻繁にあるわけではないのですが、チャンスを見つけることができた時や結果につながった時はやりがいを感じ、嬉しくなりますね。
最初は戸惑いだらけ。でも支えてくれた先輩たち
製造業の現場というものが全くイメージできておらず、最初は知らないことばかりで戸惑いの連続でした。資源開発部の仕事は、社内外の方とコミュニケーションを取りながら進める必要があるのですが、得意とは言えない部分で悩むこともしばしば。でも、上司や先輩に本当に恵まれていて、困った時はその都度丁寧に教えていただきました。年休もとても取りやすく、働きやすい環境にも本当に助けられています。
今は投資案件にもかかわれるようになり、仕事のおもしろさを感じられるようになりました。
麻生セメントと仲間たち
8人の仲間たちが作る、明るい部署
資源開発部は田川工場と苅田工場に分かれており、合わせて現在8名のスタッフが在籍しています。
性格は驚くほど全員違うのですが、「廃棄物・副産物の調達量アップと安定使用」という同じ目標に向かって前向きに意見交換ができる、とても風通しの良いチームです。
事務所はいつも和やかで、雰囲気の良さも働きやすさに繋がっているのではと思います。
部署の枠を越えてつながれる関係
部署を越えて、同年代同士で飲みに行くこともあります。入社当初は社会人としての不安もありましたが、周りに恵まれたおかげで、安心して一歩ずつ成長できました。今では設備投資の業務にも関われるほどになり、人としての成長を感じられるのも、この環境があってこそだと思っています。
今後どのようなキャリアを
築いていきたいですか?
麻生セメントには、尊敬できる先輩や上司がたくさんいます。「こうなりたい」と思える方々が身近にいるので、目標がとても描きやすい環境です。
会社にも、環境にも、もっと貢献できる人材になれるよう、日々の業務から知識や経験を一つでも多く吸収するのが今の目標。
また、現在は、国家資格である「公害防止管理者」にも挑戦中です。少しずつでも着実に、ステップアップしていけたらと思っています。
ある1日のスケジュール
ある休日のわたし
休日は、猫たちとのんびり過ごしています。飼っているのは、黒猫(3歳の元野良)と、ハチワレ(2歳の保護猫)の2匹。仲良しで、くっついる姿を見るとほっこりします。
それから、本を読んでいる時間も多いです。
また、友人と旅行に行ったり、ライブに行ったりするのも楽しみのひとつです。
先日は年休を使って、関西万博に2回行きました。イタリア館、ガンダムパビリオン、そして日本館にも当日予約で運良く入れました。
そして、ピアノも20年以上続けていて、心が整う大切な趣味のひとつです。