育休を経ても、変わらず活躍できる
ライフステージの変化に寄り添う企業風土
ライフステージの変化に寄り添う企業風土
- 2006年入社
- 福岡大学 商学部 貿易学科 卒業
入社を決めた
理由
地元が福岡ということもあり、幼い頃から病院やスーパーなど麻生グループの存在が身近にありました。
地元で働きたいという思いがあったので、地元企業としての信頼と、当時、麻生セメントはフランスのラファージュ社(現ホルシム社)と資本提携しており地元企業が海外とつながりを持つ点に魅力を感じ入社を決めました。
当社では福利厚生も充実しており、社員に寄り添った制度が整っているため、長く安心して働ける環境だと思います。
現在の仕事とやりがい
会社の“土台”を整えるしごと
人事総務部 総務法務グループにて、サブマネージャーとして業務に携わっています。
当社の総務業務は、社員の皆さんが安心して業務に集中できるようサポート業務がメインとなりますが、株主総会・取締役会など重要会議の運営、社内規程の整備、社印の管理、借上社宅の契約手続き、内部統制に関する業務など幅広く業務を担当しています。あらゆる部門との関わりを持つため、組織全体のサポート役としての調整力が求められます。
また、相談を受けることも多い部署ですので、会社全体のことを考え常に公平なスタンスを保つことを心がけています。
社員の声が原動力になる
業務内容は多岐にわたり、今でも初めて取り組む内容も少なくありません。
依頼されたことをただやるのではなく、依頼の背景や目的、依頼者の状況などを考え、取り組んでいます。
難しい状況を乗り越えた時や、社内の「当たり前」を見直し、業務効率化や社員の負担軽減につながったときに、大きなやりがいを感じます。
同時に複数の案件を進めることや、突発的な対応が求められる場面も多いため、常に進捗を整理しながら、正確で迅速な対応を心がけています。
育児と仕事
育児休暇は1年間取得しました。男性が多い職場のため、本社では育児休暇の取得が初めてのケースでしたが、言い出しにくさはまったくありませんでした。
上司や部署の皆さんも快く受け入れていただき、人事担当者からも早い段階で、産休・育休に関する案内があり、「退職」という選択肢が無かったのはとてもありがたかったです。
産休前には、同じ部署の女性の皆さんがランチタイムに壮行会を開いてくれ、あたたかく見送ってくださったことを今でも覚えています。
現在は時短勤務で働いています。子どもの体調不良や突発的な出来事への対応など予測できない状況が多いため、上司をはじめ部署の皆さんには、業務の進捗だけでなく、今の自分の状況を伝えるようにしています。
育児と仕事の両立は決して簡単ではありませんが、便利家電など活用して家事の負担を減らすなど、無理のない範囲でバランスを保つ工夫をしています。
麻生セメントと仲間たち
困ったときほど、仲間の強さが見える会社
当社は人に寄り添う文化が根付いていると感じます。
業務で悩んだときや困ったことがあったときに、一人で抱え込まず、自然と周囲に相談できる雰囲気があります。
立場や部署の垣根を越えて声をかけ合い、チームで支え合いながら仕事を進められる点が、この会社の大きな魅力だと感じています。
20年近く働いてきましたが、長く続けられた理由は「人」にあると思っています。皆さん、明るくて真面目で、和やかな雰囲気なのでとても居心地がいいです。
「おかえり」と迎えてくれる場所
1年以上のブランクがあり、コロナ渦での復帰でしたので業務の流れや社内の変化に追いつけるか、子育てと両立できるかどうかが心配でした。
しかし、職場に復帰したときとても温かく迎えてくれ、不安なく戻ることができました。復帰当初は、子どもの体調不良などで急なお休みもいただくことも多かったのですが上司や部署の皆さんが理解してくださり、乗り切ることができました。
本社ではじめての育休を取得してから6年が経ち、今では、男性社員の育休取得も増えてきました。
制度として確立し、社員一人ひとりのライフステージに合わせた柔軟な働き方ができる会社だと思います。
今後どのようなキャリアを
築いていきたいですか?
今後も、社員の皆さんの”働きやすさ”を支えていきたいです。会社の制度や環境は時代とともに変わっていきます。
常に目の前の当たり前を疑い、想像力を働かせながら、見直しを図り、社員の皆さんの業務効率化や選択肢の幅を広げていけたらと思っています。
法務業務に関してはまだまだ学ぶべきことが多いと感じていますが、専門性の高いメンバーから学びながら自身の業務の幅をさらに広げていきたいと考えています。
管理職としては期間が浅くまだプレイヤーとしての部分が多いため、今後は、チーム全体を見据えて判断・行動できるようになり、管理職の立ち位置を固めていくのが目標です。
ある1日のスケジュール
ある休日のわたし
休日は、⼦どもと公園で一緒に遊んだりして過ごすことが多いです。また、 ⽉に1度は、友⼈と美味しいご飯を食べに行ったり、家族ぐるみで毎年春には恒例のキャンプを楽しんだりしています。
家族や友人と過ごす時間が良いリフレッシュになっています。