現場も企画も、
自分発で動かせる環境がここにある
- 2016年入社
- 鹿児島大学 理学部 地球環境科学科 卒業
入社を決めた
理由
就職活動の中で、麻生セメントに出会いました。インフラを支える企業という安定感に惹かれ、「長く働けるフィールドだ」と感じたのが最初の印象です。景気に左右されにくい業界であることはもちろん、社会基盤を支える仕事という点に、安心感を覚えました。
面接時に、専攻していた地質分野の知識を活かせる技術系の職種があることを知り、「ここなら無理なく、自分らしい形で社会に踏み出せる」と感じました。
麻生セメントには、そんな“人の可能性を押し広げてくれる空気”があり、自然と背中を押してくれるような心地良さがあります。
今は、学んできた知識を活かしながら、仕事としてさらに深めていける環境で、日々やりがいを感じつつ頑張っています。
現在の仕事とやりがい
長期スパンの鉱山業務がくれる“達成感”
田川工場にて、キルンやクーラー、廃棄物投入設備といった操業管理を担当しています。セメント工場の主要設備であるキルン・クーラーの保守に携われて、非常に貴重な経験が出来ています。
さらに、生産部の鉱山担当として、長期採掘計画の立案や行政手続きも行っています。
鉱山の仕事はスパンが長く、6~7年単位で進む案件も珍しくありません。時間をかけて積み上げていく根気強さが求められますが、その分、ひとつの節目を迎えたときの達成感は格別で、やりがいも大きなものです。
時間をかけて積み上げてきた努力が輝く瞬間があり、その時に“この仕事を続けてきてよかった”と強く感じますね。
アイデアが“現場の変化”になる
自分のアイデアが、設備投資や管理システムの改善として形になったときにも、やりがいを感じます。現場スタッフから「前よりも良くなった!」と声をかけてもらえることが、何よりの励みになります。
また、コスト削減など数字として成果が見える場面においても、“頑張りが会社全体の利益につながる実感”となりますから、嬉しいものです。
時には、突発トラブルの対応など体力が削られる場面もありますが、それを乗り越えた分だけ成長できるのが、この仕事のおもしろさだと感じています。
麻生セメントと仲間たち
挑戦を後押ししてくれる、懐の深さ
入社してから現在に至るまで、総務から生産部、鉱山担当、資源開発と幅広く経験させてもらって感じるのは、個人が主体となって物事を進めていける環境であるということ。そして若手であっても、きちんと裁量を持たせてくれる会社です。
例えば、現場を管理する立場にも予算がついていて、新しい設備の導入などに挑戦できる環境があり、必要だと判断すれば、一社員が主導して工事を進めていくことも可能です。
それは、周りの人が支えてくれるからこそであり、挑戦を歓迎してくれる文化があるからだと感じています。
“ちょうどいい距離感”で支え合う仲間たち
周りの社員については、「年齢・立場問わずに意見を言える、意見を聞いてくれる」という表現がしっくりきます。コミュニケーションがとりやすく、それぞれが大きな裁量を持つ分、責任感のある人が多い印象です。気前のいい人も多く、助け合いながら仕事を進めていく雰囲気が完成しています。
個人の考えを尊重してくれる空気があり、困ったときには手を差し伸べてくれる“ちょうどいい距離感”の仲間たちに囲まれ、自分らしく仕事ができています。
今後どのようなキャリアを
築いていきたいですか?
現在の部署はまだ異動したばかりですので、まずは“目の前の仕事を全うすること”が第一です。
そのうえで、ゆくゆくは組織マネジメントに挑戦したいと考えています。部下を持つ立場となり、チームとして成果を出す経験を積んでいきたいですね。
これまでの経験を活かしながら、“自分の組織をつくる”という新しいチャレンジに向けてしっかりと力を蓄えていきたいと思っています。
ある1日のスケジュール
ある休日のわたし
オフの日は、さまざまな形でリフレッシュしています。
最近特に楽しんでいるのはゴルフで、会社の仲間と一緒にラウンドする機会も多く、年間で20~30コースほど回っています。仕事としてではなく、純粋に楽しめている点が魅力です。
また、自分にとって大切な時間を過ごせる場所の一つである、知人が営む古着店に足を運ぶこともあります。
そのほかにも、お酒を飲みに行ったりプロレス観戦をしたりと、オンとオフの切り替えを意識しながら自分の時間を充実させています。