今日の積み重ねが“安心”をつくる
だから、この仕事は面白い
- 2024年入社
- 東京工科大学 デザイン学部 デザイン学科 卒業
入社を決めた
理由
当社は、役職や部署を超えて気軽に声をかけ合える、とてもフラットな雰囲気の会社です。
"麻生グループ"という歴史ある組織ではありますが、堅苦しさはなく、シームレスなイメージ。
私は元々、外部の会社から麻生セメントに出向していたのですが、そのころから気さくに話しかけてもらい、居心地の良さを感じていました。
私が転職を決めたタイミングでご縁があり、麻生セメントに入社させていただくこととなりました。
勤務年数は出向の頃と合わせて3~4年ほどになりますが、その間、システム開発からインフラ周りまで様々なIT業務に携わることができることも魅力の一つです。
麻生セメントの社員になったことで業務以外のコミュニケーションも増えたと感じています。一員として関われている実感が強くなったことは、大きな喜びですね。
現在の仕事とやりがい
幅広く作業をこなし、頼られる情報企画部
情報企画部に所属し、機器のセットアップや管理画面での設定、社内システム開発、サーバーやネットワークのメンテナンスなど、IT関連を幅広く担当しています。中でもサーバーの稼働維持は、大切な仕事のひとつです。
情報企画部は少人数なので、問い合わせ対応中に緊急対応が入ることもあり、開発と保守を行き来しながら、毎日さまざまな業務に取り組んでいます。
“使われて、喜ばれる”
反応が見える距離の近さ
自分が作ったシステムがその場で使われ、すぐに反応をもらえる。これは、前職にはなかったやりがいです。「ここ良かったよ」「ここはもう少しこうしてほしい」といったフィードバックをすぐにもらえるので、改善の方向性も掴みやすいです。小さな改修であればその日に対応して、すぐ改善につなげます。距離が近いからこその充実感を感じています。
“学び”はバランスを取りながら
学生時代は、WEBデザインを学んでいました。その頃とはまったく違う世界に飛び込み、今でも「難しい…」と思うこともあるのですが、日々学び続けて対応しています。ネットワークやサーバーは特に奥が深い分野なので、学ぶための時間をどう捻出するか、自宅学習とのバランスのとり方が大切かもしれません。
夜間や休日の対応も少なからずあるため、オンとオフの切り替えを意識しつつ仕事に向き合っています。
麻生セメントと仲間たち
ITなのに静かじゃない。よく笑い、よく話すチーム
私のいる部署は、一般的に、静かにパソコンに向かうイメージを持たれるかと思うのですが、実はまったく違います。困った時には気軽に声を掛け合える雰囲気がありますし、特にコミュニケーションの多い部署かもしれません。
自然に人に頼れる体制ができているのは、心強いです。
現場とも自然につながる、距離感
工場の方々も柔和で、現場と本社の壁もほとんど感じません。英語が必要な場面では通訳の方が同席してくれるなど、支え合う空気も魅力です。
壱岐にツーリングに行ったのも、財務部の方とバイクが共通の趣味だったことがきっかけでした。
そういう“仕事の垣根を越えたつながり”こそが、麻生セメントらしさだと思います。
今後どのようなキャリアを
築いていきたいですか?
今後目指したいのは、特定の分野だけでなく、幅広い領域に強い“フルスタック型のエンジニア”です。
麻生セメントは、システム、サーバー、ネットワークなど、多方面の知識に触れられる環境であり、理想的だと感じています。いま携わっている経験すべてが、将来の大きな強みになると思っています。
より使いやすく、そして効率よく、その両立を形にしていきたいですね。
ある1日のスケジュール
ある休日のわたし
休みの日は、バイクでのツーリングが定番です。壱岐にも行きましたし、最近は佐賀のサウナまで走ったりと、気ままに好きなところへ出かけています。サウナにはハマっていて、休日の楽しみのひとつになっています。
また、最近結婚して、新婚旅行でハワイへ行きました。シュノーケリングをして海を満喫したり、『ジュラシック・ワールド』の撮影地を巡ったり、とても充実した旅になりました。
オンとオフのメリハリをしっかりつけられるのも、今の働き方の良さですね。