麻生セメント株式会社
9月9日から12日の4日間、当社の社員4名が、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン主催の宮城県石巻市における災害支援活動に参加しました。
当社は、今後も長期的な支援活動の一環として、被災地へのボランティア派遣を定期的に行ってまいります。被災地の皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
■ 参加者のコメント
「いくつものボランティアの考え方があるのでしょうが、あまり難しく考えず、例えば日常の何の変哲もなくやっている『おせっかい』の延長がボランティアなのかもしれません。ただ、『おせっかい』な行動がない限りは、受け取る側は『親切』とも『おせっかい』とも取ることができません。ですから、行動すること自体がやはり大事なのだと思います。
現地の方々は確実にやってくる明日に向かって、まだまだ過酷な現実に日々立ち向かっています。そんな現実を忘れないことが、被災地の復興につながっていくものと思います。(技術部 野田 恒幸)」
「被災地の方々に対して、意識的に個々ができることをイメージし、実行するというのはとても大事なことであると感じました。(苅田工場 総務課 松下 尚史)」


