麻生セメント株式会社
麻生ラファージュセメントは、東日本大地震の災害支援活動の一環として、社員ボランティアチームの派遣を開始しました。
第1回目派遣は、6月3日から6日の4日間。当社の社員4名が、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンの主催する岩手県陸前高田市及び大船渡市における災害支援活動に参加しました。現地では、被災した田んぼや住居におけるがれき撤去作業、泥のかき出し、解体、遺留品の仕分け等の清掃作業を中心とした活動を行っています。
被災地の皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈りするとともに、復興支援の一助となるよう、当社は今後も支援活動を継続してまいります。
■ 参加者のコメント
「震災発生から2ヶ月半経った現在も、状況はかなりのものでした。ボランティアに参加して実感したのは、これからの段階で必要なのはマンパワーだということです。限られた時間で、私一人ができることは本当に限られていました。ですから、一人でも多くの方に支援いただければと思います。(人事部:久保園 美香)」
「一人でも多く支援できれば、その一人分、現地でガレキ撤去が進みます。とにかく復旧には人手が必要だということを痛感しました。(購買部:丹羽 孝太郎)」

