工場

田川工場

1934年に操業を開始した田川工場は、石灰石鉱山に隣接する立地を活かして、 優れた経済性と効率的な生産体制を実現しています。
九州全域に向けた陸送の出荷拠点としても機能し、製品の安定供給を担っています。

また、廃プラスチックや下水汚泥燃料などを熱エネルギー代替として活用するほか、 製造工程の廃熱を自家発電等に再利用することで、国内でも特に高いエネルギー効率を実現しています。

これからも地域インフラを支え、環境負荷の低減に真摯に取り組んでまいります。

沿革

1934
操業開始
1955
フライアッシュセメントの製造開始
1977
5号キルン操業開始
1978
高炉セメントの製造開始
1983
産業廃棄物中間処理業許可取得
1986
廃熱発電稼働開始
2000
廃プラスチック処理設備稼働開始
ISO9002取得
2001
ISO14001取得
2002
肉骨粉処理開始
2003
ISO9001へ移行
2011
汚染土壌処理業事業許可取得
2016
一般廃棄物処理施設許可取得
2018
電気集塵機をバグフィルターに更新
2021
下水汚泥固形燃料受け入れ開始
2024
原料ミルを高効率セパレータ型に更新

生産能力

普通ポルトランドセメント
140万t/年
高炉セメント
50万t/年

主要設備

キルンFLスミス製NSP式
4,400t/日(クリンカ)
回転窯(ロータリーキルン)
中央制御室
仕上げミル

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